皆さん、こんにちは。就労継続支援B型事業所Lumo(ルモ)の管理者、人見雄一です。
本日は嬉しいお知らせがあります。Lumo岡山東区益野店(2号店)のオープンが決定しました! 場所は、岡山市東区益野町です
1号店の歩み ─ オープン半年で”満席”に

2025年3月3日、私たちは岡山市東区西大寺松崎に1号店「Lumo岡山東区店」をオープンしました。
「障がいを抱える方と一般社会をつなぐ光になりたい」──Lumo(ルモ)という名前には、そんな想いを込めています。
Lumoとはフィンランド語で「ひかり」という意味。障がいのある方が”稼ぐ力”を身につけ、自分の力で生きていける社会をつくること。それが私たちの原点です。
おかげさまで、1号店はオープンからわずか半年で定員20名が満席となりました。Google口コミ評価は5.0の満点、実習満足度は100%。多くの方にお選びいただけたことに、スタッフ一同心から感謝しています。
入所をご希望される方に順番でお待ちいただいている状態が続く中、「もっと多くの方に居場所を届けたい」という想いは日に日に強くなっていきました。
なぜ益野町なのか

2号店の場所に益野町を選んだのは、岡山市東区エリアでの利便性と、地域の皆さまとの新しいご縁を広げたいという想いからです。
マルナカ益野店をはじめ、生活圏としての利便性が高く、送迎ルートの拡充にも適した立地です。
現在、店舗内装工事が進行中で、CF・クロスの張替え、LED照明の全面刷新、トイレの増設、間仕切り壁の新設など、利用者の皆さまが安心して過ごせる環境を一から整えています
Lumoの強み ─ 御津電子グループだからできること

Lumoの最大の強みは、創業55年超の御津電子グループの一員であることです。
オムロン、パナソニック、三菱といった大手企業との取引実績に裏打ちされた「企業品質のものづくり」を、福祉の現場にそのまま持ち込んでいます。
一般的な福祉施設では「仕事の安定供給」が企業連携のメリットとして注目されがちですが、私たちが本当に大切にしているのは品質基準・管理方法・作業姿勢といった”企業の現場力”です。
「福祉だから基準は甘くていい」ではなく、企業として胸を張れる品質を実現する──その姿勢が、利用者の皆さんの”稼ぐ力”を本気で育てる土台になっています。
また、作業は細分化され、段階的にステップアップできる仕組みを整えています。
プラスチック部品のゲートカットや検査、PC作業、さらにはゲーム配信のお仕事まで、一人ひとりの適性に合わせて選べる業務内容をご用意しています。
そして何より、Lumoで経験を積んだ方には、御津電子や御津電子グループへの就職の道が開かれています。「もっとしっかり仕事がしたい!」そんな声にお応えできる体制があることが、他の施設にはないLumoならではの価値です。
私の想い

私自身、子どもが生まれたとき、とにかく嬉しかった。でも成長するにつれて、「この子はこの先どうやって生きていくんだろう」と不安がよぎることがありました。
仕事を通じて誰かを支えたい。障がいのある人が安心して働ける場所を作りたい。それが自分の人生をかけてやりたいことだと気づき、Lumoをつくる決断をしました。 [prtimes.jp]
2号店は、その想いの続きです。「安心できる場所」「ちょっとずつ成長できる場所」「自分がここにいていいんだと感じられる場所」──そんな居場所を、益野の地でもう一つ、つくっていきます。
見学・お問い合わせ
2号店のオープンに向けて、見学や体験利用のお問い合わせを受付中です。ご興味のある方は、お気軽にご連絡ください。
📞 TEL: 086-206-1355
📧 メール: info@lumo-okayama.jp
🔗 公式サイト: https://lumo-okayama.jp/
📱 Instagram: https://www.instagram.com/lumo_okayama/
1号店での経験と実績を活かし、益野店でもまた新たなご縁をお迎えできることを、心から楽しみにしています。無理せず、自分のペースで、一緒に進んでいきましょう。
